仮想通貨初心者にオススメな安心安全な仮想通貨取引所6選(国内)

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仮想通貨取引にチャレンジしたい、仮想通貨を買いたいと思っても、取引所の口座開設で迷っている方も多いのではないでしょうか?

仮想通貨の取引所口座を開設するなら、とにかく安心安全な取引所を選びたいですよね。

各取引所のHPを見ても初心者向けというよりも幅広いユーザーの獲得のため、よくわからない専門用語もたくさん目につきます。

この記事では、どこの取引所にしようか迷っている初心者の方向けの目線で、安心安全で利用しやすい国内仮想通貨取引所6選を紹介します。

こんな方にオススメ!!

チャリンチャリン
初めての仮想通貨取引所の開設で、どこを選んでいいかわからない
チャリンチャリン
ブロックチェーンのゲーム(dapps)で使いたいから、すぐ仮想通貨を購入できるところが知りたい
チャリンチャリン
頻繁に取引をする暇がないから、ウォレットに長期保有したい。気になる送金手数料は?
チャリンチャリン
やっぱり取引所はセキュリティが大事。ハッキングの心配が少ないところを選びたい。
チャリンチャリン
FX取引は不安。とにかく現物で板取引をしてみたい。売買手数料ってどのくらい?

Contents

初めて口座開設するなら・国内加入ユーザー数No.1 bitflyer (ビットフライヤー)

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bitflyer は2014年に設立され、三菱東京UFJ・三井住友海上などの大手金融グループ傘下の投資会社から出資を受けています。

大手企業の提携先が多いため、各種キャンペーンや抽選でプレゼントなど色々なイベントを開催しています。

これから仮想通貨の投資をするかまだ迷っている人でも、アカウント登録だけで参加できるサービスから始めてみてはいかがでしょうか?

「ビットコインをもらう」というサービスでは、bitflyer 経由でネットショッピングなどを利用するとキャッシュバックをビットコインで受けとることができます。

bitFlyerのビットコインサービスを上手く使えば1万円以上の仮想通貨を無料でゲットすることもできます!詳しくは【bitflyer限定】1万円以上の仮想通貨をノーリスクかつ無料で貰える!?をお読みください。

さらに貯まったビットコインは、bitflyer 内のサービス「ビットコインをつかう」を利用して買い物に使えたり、現金として引き出したりできます。

bitflyer は国内初でビットコインを取り扱い、取引量が第1位の取引所兼販売所として人気を集めています。

セキュリティに最先端の技術を採用し、高い信頼性を保持していることもユーザー数が多い理由です。

bitflyer(ビットフライヤー)の特徴とは?メリット・デメリット

bitfyer のアカウント登録では「ウォレットクラス」と「トレードクラス」があります。

ウォレットクラスはメールアドレスだけの登録で完了し、通貨の取引が出来ません。

通貨の預け入れと日本円の入出金、店舗やWebサービスでビットコイン決済・bitwire(ビットワイヤー)などの限られたサービスの利用のみになります。

bitwireはbitflyer の独自の決済サービスでメールアドレスをビットコインの送付に利用できます。

送付先もbitflyer のアカウントを持っていることが前提ですが、手数料無料で瞬時にやり取りが可能です。

仮想通貨の取引を始めたい方は、本人確認書類の提出が必要なトレードクラスで登録しましょう。

bitflyer は大手の提携企業が多く、資本金の多さからも信頼度が裏付けされていますね。海外にも拠点を置くようになり、今後も事業拡大が予想されます。

大事な資産を預ける上でその取引所に将来性があることは重要なポイントです。

なぜならBitflyer では顧客の資産を守る制度があり、二段階認証登録済みのユーザーが第三者による不正な出金があった場合は被害額を補償してくれます。

デメリットはBitflyer の簡単取引所において、日本円で購入する板取引はBTC/JPY しかできないことです。

この他にETH/BTCもしくはBCH/BTCの通貨ペアで板取引が可能です。

主にFXのサービスを主要としたbitflyer Lightning にて0.2%の手数料が必要になります。

アルトコインを日本円で購入したい場合は、アルトコイン販売所を利用します。

bitflyer(ビットフライヤー)の評価・その理由は?

初心者おすすめ度 ★★★★★

頻繁にトレードするか口座を開設してみないとわからない、もしくは口座を開設しなくてもキャンペーンや各種サービスでビットコインをもらえる点が高評価となりました。

【サーバー】 B

頻繁にサーバーダウンがあるわけではないのですが人気の取引所の為、今年に入ってアクセスが集中した時に発生しました。

【セキュリティ】 A+

三井住友海上火災保険と提携して、一定条件下のもとで盗難補償を提供するサービスがあります。
ビットコインはさらに自社開発のbitcoindで攻撃リスク減。

【取引手数料】 C

0.01〜0.15%と直近30日間の取引量に応じて必要になります。たくさん 取引するほど安くなります。

販売所は無料との記載がありますが、bitflyerの提示金額で売買が決まるためやや金額設定が高めです。アルトコインがこの販売所形式になります。

【コイン送金手数料】 B

モナコイン以外は全て送金手数料が必要です。ビットコインで0.0004BTCです。資金の移動を頻繁にする場合、この設定金額が気になってくるでしょう。

【日本円出金手数料】 B

216〜756円 金額に応じて定めがあり、受取口座を三井住友銀行にする他銀行より324円安く抑えることが可能です

【取引量】 A +

国内のビットコイン取引高が最も多いのがbitflyerです。これはbitflyer Lightning という先物市場も含みます。
bitflyer は初心者向けでもあり、短期売買向けのトレーディングツールが利用出来ることからベテラントレーダーの支持も得ています。

bitflyer (ビットフライヤー)で取り扱いがある通貨

現在Bitflyer で取り扱いがあるのは以下の通貨です。

ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・イーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)モナコイン(MONA)・ライトコイン(LTC)・リスク(LISK)

販売所で簡単3ステップ購入・GMOコイン

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大手IT関連GMOインターネットグループを親会社にもつGMOコインは2017年に事業を開始しました。

GMOインターネットグループは世界初のマイニングマシンの発売を発表し、マイニング事業でも注目されています。

GMOコインは国内の主要な人気通貨5種を現物売買できる販売所形式をとっています。

よく販売所形式をとっているDMMbitcoinと比較されますが、GMOコインの方が現物取引において種類が多くFX取引のイメージが強いですね。

FX専用アプリ「ビットレ君」はトレーダーから人気がありますが、現物売買はできないので初心者の方はログイン後のトレード画面から進めていきましょう。

GMOコインも新規口座開設で「20.000Satoshi プレゼント!」キャンペーンを実施中です。

Satoshiとはビットコインの通貨単位の最小単位です。(1Satoshi=0.00000001BTC)

GMOコインの特徴とは?メリット ・デメリット

GMOが販売所である利点として購入と売却のスプレッドが固定している点です。

購入後にすぐ売却した場合、GMO コインに実質払う手数料分が明確に知ることができます。

GMOコインではもし分からないことや質問したいことがある場合は、チャット機能を使ってサポートにも問い合わせができます。

サポート体制についてはLINEで対応してくれる所もありますが、すぐに知りたいと思って利用しても返信が遅かったりしますよね。

GMO コインでは、サポート体制がしっかりしているのでレスが速くて助かるという声があがってます。

このように初心者を受け入れてくれる体制はあるのですが、FX専用のスマホアプリしかないためブラウザからのログインがデメリットと感じる人もいるようです。

簡単3ステップで現物取引のスマホアプリがあれば、もっと新規ユーザーに受け入れられそうですね。

同じような販売形式をとるDMMグループが「cointap 」というスマホアプリのリリースを控えていることからも、競争化が始まりそうです。

GMOコインの評価・その理由は?

初心者おすすめ度 ★★★☆☆

【サーバー】 A

サーバーダウンの不具合は聞いたことはありません。メンテナンスは水曜日の15:00〜16:00と短めですが、延長する場合もあります。

【セキュリティ】 A

サイバー攻撃対策の為、外部のセキュリティ専門家によるシステム診断をしています。

【取引手数料】 C

取引手数料は実質上乗せになっているので、0円と表記しています。

【コイン送金手数料】 A

手数料無料(マイナー及びリップルネットワークに接続する手数料は必要です。)

【日本円出金手数料】 A

日本円出金無料です。

【取引量】 B

販売所形式で購入する場合は取引量の影響はそれほど心配ありません。

GMOコインで取り扱い通貨

現在GMOコインで取り扱いがある通貨は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・
ビットコインキャッシュ(BCH)

コイン積立で少しずつ増やせる・Zaif(ザイフ)

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Zaifはテックビューロ社が運営する2017年に金融庁の登録を受けた仮想通貨取引所です。

独自の通貨Zaifトークンは同社によるICO開催時に発行された通貨です。テックビューロ社は仮想通貨取引所でありながら、様々な取り組みをしています。

「comsa」はテックビューロ社でブロックチェーンをビジネスの実用化にむけて開発を目的とするプロジェクトです。

このプロジェクトはICOをしたい企業のサポートやブロックチェーンをビジネスに実用化できるように、アドバイザーの役割を目指しています。

Zaif(ザイフ)の特徴とは?メリット・デメリット

Zaif はビットコインの取引で「マイナス手数料」という画期的なサービスを展開しています。

これは取引をすればするほど、逆にZaifから手数料がもらえる仕組みです。

Zaifは手数料の優遇があることから、多くの仮想通貨投資をしている方の取引口座のひとつです。

またZaif の「簡単売買」ではビットコインとモナコインを欲しい時にすぐ購入できる販売所形式での提供があります。

各種サービスが充実している一方で、運営体制を不安視している方もいるようです。

度重なるサーバーダウンやシステムバグが発生しています。独自のトークンを開発する高い技術が確立されているだけに、セキュリティ強化が望まれるところです。

Zaif(ザイフ)の評価・その理由は?

初心者おすすめ度 ★★★★☆

Zaifでは他の取引所にはない、「コイン積立」というサービスで月々1000円から投資できます。まったくトレードの経験がない初心者の方でも、お金を預けるだけで少しずつコインを増やすことができます。

じっくり確実に資産を増やすのに最適な仮想通貨の積立投資ができる取引所は仮想通貨の積立投資とは?積立投資が出来る取引所をご紹介!にてまとめてありますので、ご一読ください!

【サーバー】 C

Zaifのユーザーはサーバー落ちになんとなく慣れてしまっているのが実情です。この不安定さは改善が必要です。

【セキュリティ】 B

Zaifは他の取引所にあるような、顧客の資産の保証についての盗難補償制度が明確に提示されていません。

【取引手数料】 A

ビットコイン現物取引手数料は指値注文にマイナス0.05%で、成行注文にマイナス0.01%です。
その他のアルトコインは指値注文無料で、成行注文に0.01〜0.03%必要です。

【コイン送金手数料】 A

Zaifには各コインによって推奨する最低金額が提示してあります。
そのまま送金はできますが、そのかわり送金スピードが遅くなります。

【日本円出金手数料】 B

50万円未満 350円 50万円以上 756円の手数料が必要です。

【取引量】 A

ビットコインの取引手数料の優遇があるだけに、流動性の心配はなさそうですね。

Zaif(ザイフ)で取り扱いがある通貨

現在Zaifで取り扱いがあるのは以下の通貨です。

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・モナコイン(MONA) ・ビットコインキャッシュ(BCH)・ネム(ZEM)・その他独自トークン

リップル好きな方にオススメ!アルトコインを買うならbitbank

bitbank

bitbank は2014年創業ビットバンク株式会社による運営で、2017年に金融庁の正式な登録を受けた仮想通貨取引所です。

2014年創業時にbitbank tradeというビットコイン先物取引を扱うサービスが、先に提供されています。

同じくビットバンク社による運営元ですが、提供しているサービス内容が異なるので混合しないように気をつけましょう。

bitbank は国内取引所の中で提供するサービスの差別化を図ることやセキュリティにも強化した取り組みで、利用者数を増やしています。

他の取引所にはない魅力を持っているbitbank の特徴について触れてみましょう。

bitbank の特徴は?メリット・デメリット

bitbank は他の取引所で対応していないアルトコインを指値注文で取引できるのが特徴です。

指値注文は自分の売買したい金額を提示して注文できるので、販売所で購入するより手数料を抑えることができます。

特に他の取引所と比較した場合、圧倒的にBitbank がアルトコインのスプレッド幅が狭いことで知られています。

スプレッド幅とは取引所が上乗せしている手数料と捉えてもらうといいかもしれません。

取引所で発生するスプレッドとは売り注文と買い注文の差額があり、この差額が取引所の利益になっています。

流通量が多く相場の価格変動が起きにくい取引所が、スプレッド幅が一般的に狭いのです。

一方でbitbank は板取引のトレード画面が使いづらさに躊躇してしまうかもしれません。

板取引を主流としているので上級者向けのチャートに壁を感じてしまいますが、慣れてくると価格変動を把握できる大事なツールになるでしょう。

Bitbank は近日中に「ビットコインを貸して増やす」は年利最大5%で1年後に受け取れる仮想通貨のレンディングサービスの開始予定があります。

最低1BTCからの利用で初心者対象のキャンペーンがないところがネックですね。

bitbank の評価・その理由は?

初心者おすすめ度 ★★★★☆

他の取引所で扱っていないリップルとライトコインを取引所形式で購入できる点と豊富な通貨ペアで取引できるので、今後も利用頻度が増えることが期待できます。

【サーバー】 B

今まで大きな問題に発展していませんが、今年3月以降キャンペーン開催が認知され始めた辺りから登録者数が増加傾向にあったせいか若干弱いのではという心配な声がありました。

【セキュリティ】 A

ビットコインセキュリティ専門企業BitGoとの提携により、ホットウォレットでの管理も万全。

【取引手数料】 A

全ペア通貨取引手数料無料キャンペーンは6月中まで開催。(予告なく変更がする場合もあるそうです。今のところずっとこのキャンペーンは延長されてきました。)

【コイン送金手数料】 A

手数料無料(マイナー及びリップルネットワークに接続する手数料は必要です。)

【日本円出金手数料】 C

3万円未満540円、3万円以上765円です。少額をこまめに引き出す場合は、やや割高に感じますね。

【取引量】 B

全ペア通貨取引手数料無料の効果は大きく取引量が増えてきています。日本国内規模でみるとアルトコインの取引がさかんに行われています。

bitbank (ビットバンク)で取り扱いがある通貨

現在bitbankで取り扱いがある通貨は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH )・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・モナコイン(MONA)

*イーサリアムとライトコインはビットコイン建の購入のみです。

今すぐ欲しい!ビットコインとイーサリアムを購入するならDMMbitcoin

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DMMbitcoinは大手企業DMM.com グループであり、今年1月からサービスを開始したばかりの取引所です。

CMでローラさんを起用して認知度を上げたことでも知られていますね。

FX取引で口座数No.1誇るDMM.証券も同グループにもつことから、豊富な通貨ペアでレバレッジ取引ができます。

そういった上級者向けのサービスだけではなく、初心者でも利用できるように販売所形式で仮想通貨を購入することも可能です。

DMMbitcoinは販売所形式なので、手数料が販売価格に含まれて提示してあります。

取引所形式は個人間のやりとりの中間に取引所が存在する形になっていますね。

販売所はあらかじめ用意してあるコインに利益を上乗せして販売しています。

そのためちょっと割高に感じる価格の分、欲しいときにすぐコインを手に入れることが可能です。

通常のネットショッピングのように、数量を入力すればいいだけなので簡単ですね。

さらに嬉しい初心者向けのキャンペーンを6月まで開催していて、新規口座開設すると1000円もらえます。

本人確認のハガキの認証コードが必要になりますので、気になっていた方は早めに登録だけでも済ませておきましょう。

DMMbitcoinの特徴とは?メリット・デメリット

DMMbitcoinで日本円で現物取引が出来るのは、ビットコインとイーサリアムです。

DMMbitcoin では4つの注文方法などがあり、主に初心者の方が使うのはそのうちの2つです。

ひとつはストリーミング注文で、この注文方法が数量を入力するだけですぐに購入できます。

もうひとつの注文方法は指値注文です。

これは価格を先に指定して注文を出す方法ですが、指値以下の価格にならないと約定しません。

DMMbitcoin のメリットは販売所形式の簡単にすぐ購入できる点です。

相場とかけ離れた金額の提示による指値注文はおすすめはしません。

デメリットはDMMbitcoinに限らず相場が落ちついている頃はスプレッド(手数料)は狭い傾向にあります。

急激な相場の価格変動の真っ只中の場合は売り規制・買い規制が入ることがあります。

好きな時に好きなだけ購入できるイメージですが、こういう状況も稀にあります。

DMMbitcoinの評価・その理由は?

初心者おすすめ度 ★★★★☆

初心者向けのキャンペーンと最初の操作で重要視したいスマホアプリでの画面の見やすさが高評価になっています。

【サーバー】 B

DMMbitcoin の週次メンテナンスが毎週水曜日に行われています。(12:00〜18:00)メンテナンス時間も長く、その時間帯は取引を行うことはできません。

【セキュリティ】 A

一般的に取引所における必要なセキュリティ対策はとられています。

【取引手数料】 C

取引手数料は実質上乗せになっているので、0円と表記しています。

【コイン送金手数料】 C

DMMbitcoin ではビットコインの送金手数料は0.0008BTC以上、イーサリアムは0.001ETHで固定などの予め決められた設定があります。

【日本円出金手数料】 A

日本円出金無料です。こまめに引き出すことができるのでこの点は非常に使いやすいですね。

【取引量】 B

取引量はまだオープンしたばかりなので、他の取引所に比べて見劣りするかもしれません。

アルトコインのレバレッジ取引は人気がありDMMbitcoinにしかない魅力
があり他の取引所と併用して利用されている傾向がみられます。

DMMbitcoinで取り扱いのある通貨

現在DMMbitcoinで取り扱いがある通貨は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ネム(ZEM)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・
ビットコインキャッシュ(BCH)・イーサリアムクラシック(ETC)

ビットコインとイーサリアム以外の通貨はレバレッジ取引での取り扱いになります。

徹底したセキュリティで選ぶなら・QUOINEX (コインエクスチェンジ)

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QUOINEX (コインエクスチェンジ)はシンガポールで設立され、日本に拠点を移したアジア最大級の仮想通貨取引所です。

QUOINE(コイン)株式会社は2017年に金融庁の登録を受け、同年ICOを実施しています。

QUOINEXが取り扱つかう通貨にQASH(キャッシュ)という仮想通貨(トークン)も含まれています。

これはICOの際に、仮想通貨取引プラットホームLIQUID(リキッド)というプロジェクトで発行されたものです。

この時発行されたQASHで約130億円の資金調達を成功させています。

QUOINEX ではグローバルな活動を広げていることから、現物取引では34
の通貨ペアで取引が行えます。

日本円では5種類の通貨の取り扱いがあります。

QUOINEX (コインエクスチェンジ)の特徴とは?メリット・デメリット

QUOINEX では100%コールドウォレットで資産を管理しています。

他の取引所にはない徹底したセキュリティ対策を行っています。

さらに出金依頼から完了までに4段階のステップを踏んでいるので、意図しない出金を未然に防いでいるのです。

この徹底したセキュリティ対策の為、出金依頼が反映して完了までの時間がかかるという声もありましたが、改善はされてきているようです。

他の取引所と比べて反映時間が気になってしまいますが、その代わりにセキュリティ強化を確保しています。

QUOINEX は海外から進出しているため、操作画面に使いづらさを感じる
かもしれません。

もし不安を感じるのであれば、デモアカウントでトレード機能を体験してみましょう。

そこで成行注文と指値注文の練習が無料でできます。

QUOINEX (コインエクスチェンジ)の評価・その理由は?

初心者おすすめ度 ★★★☆☆

日本人向けのUIに改善されるといいですね。デモトレード機能で感覚を掴むことはできるかもしれませんが、実践となると敷居が高く感じられるかもしれません。

【サーバー】 A

サーバーは強いです。4月に全てのデータをプライベートサーバーに移行しています。

【セキュリティ】 A+

QUOINEX はコールドウォレットで管理できない通貨は今後扱わない方針です。セキュリティに対しての強い信念が感じられます。

【取引手数料】 A

BTC/JPY取引手数料は無料です。QUOINEX ではベース通貨・ノンベース通貨と記載されていますが、他の国の法定通貨も扱っているためです。
アルトコインの取引には0.25%の手数料が必要です。

【コイン送金手数料】 A

手数料無料(マイナー及びリップルネットワークに接続する手数料は必要です。)

【日本円出金手数料】 B

日本円での出金は500円と各銀行の手数料が必要です。

【取引量】 B

ベース通貨(BTC/JPY)の手数料が無料のため、ビットコインの現物取引がさかんに行われています。

QUOINEX (コインエクスチェンジ)で取り扱いのある通貨

現在QUOINEX で取り扱いがあるのは以下の通貨です。

ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・QASH(キャッシュ)

現物取引では34種類の通貨ペア・レバレッジ取引では11種類の通貨ペアに対応

 

▼金融庁・免許・許可・登録等を受けている業者一覧

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html

▼Crypto Compare

https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/JPY

▼Bitcoin日本語情報サイト

https://jpbitcoin.com/markets

▼フィッシングメール注意喚起(ビットフライヤーより)

https://japan.zdnet.com/amp/article/35119700/ bitflyer

 

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