アルトコインLisk(リスク)がBitFlye(ビットフライヤー)で上場!

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アルトコインのLISK(リスク)がこの度BitFlyer(ビットフライヤー)で上場を果たしました。

その経緯や影響、LISK(リスク)の特徴や技術に書いてまとめました。

BitFlyer(ビットフライヤー)での上場はすごいのか?

BitFlyer(ビットフライヤー)は金融庁の認可を受けている数少ない国内の仮想通貨取引所で、その取引量も他の追随を許しません。

あのコインチェックですら、金融庁の認可を受けていないのでBitFlyer(ビットフライヤー)は名実ともに国内の最大手の取引所と言えます。

その取引所に上場を果たしたわけですからかなりすごいことだと言えるでしょう。

LISK(リスク)上場の経緯や影響

もともとLISK(リスク)は金融庁のホワイトリスト(金融庁認可)外の通貨で上場可能性は低いと考えられていました。

しかし、市場の予想に反して今回見事上場を果たしたため、上場発表後はLISKの価格が一時的に60%以上上昇するなどの暴騰を見せました。さすが上場という材料は強力です。

また、今回ホワイトリストに登録されていない銘柄が上場したことから、今後の上場銘柄にBTGやTRONなどが次の候補としてちらほら名前が挙がってきているようですね。

LISK(リスク)上場の裏側

今回のLISKの上場劇の裏側では色々な動きがありました。

BitFlyer(ビットフライヤー)の社長は「上場の情報管理は統制している」と発言していましたが、実際のところ12月頃から上場検討の噂が漏れていたようです。

インターネットの界隈ではあちらこちらから情報が挙がっていました。意図的であれ、そうでないにしろかなり各予想銘柄の値動きにはかなり影響を与えました。

また、BitFlyer(ビットフライヤー)への新規上場に関しては12月頃に仮想通貨界隈のエルというインフルエンサーがFactom(ファクトム)が上場するという噂を流し、上がりきったところを売り抜けていましたが、今回LISK(リスク)が上場するという形になり予想が外れたため、多くのユーザーが騙されるという騒動がありました。

現在インフルエンサーのエルは詐欺の疑いで謝罪し活動休止しています。

LISK(リスク)の特徴

現在日本の取引所でLISKが扱えるのはBitFlyer(ビットフライヤー)のみです。

今回上場を果たしたという事実を鑑みてもこれからもかなり伸びる銘柄であることが予想されます。上場後少し落ち着いた今、少額でも保有しておくのが面白いかもしれませんね!

このLISK(リスク)には大きく2つ特徴があります。

開発言語が汎用性に富む

1つ目はブロックチェーンのプログラムがJava Script(多くの開発者が使用するプログラミング言語の一種、コードが書き足しやすく開発向き)で書かれているため、今後開発・拡張の余地がある通貨であることがあげられます。

つまり、様々な機能を後から追加しやすいということです。

スマートコントラクト&サイドチェーン技術搭載

そして、2つ目はスマートコントラクトに加えて、サイドチェーンの実装という特徴が挙げれられます。

スマートコントラクトはその名の通り「スマート」に「コントラクト」を実行する、すなわち「自動で契約を履行できる」技術のことで、イーサリアムにも搭載されている機能です。

人を介することなく契約を履行出来るため、不正等を防ぐことができます。

スマートコントラクトに加えて、LISK(リスク)はサイドチェーンという機能も兼ね備えています。

サイドチェーンとは、あるブロックチェーンの機能拡張を行う際にメインのブロックチェーンとは独立して作成されるブロックチェーンのことです。もう少し噛み砕くとブロックチェーンAがあればブロックチェーンA’(サイドチェーン)を作成し、そのコインのスケーラビリティ(拡張性)、フレキシビリティ(柔軟性)を高めることができます。

まとめると「契約時には不正が起きにくく、機能追加が柔軟にできる」と言えます。

今後リブランディング(再開発)を控えているらしく、2/20あたりに、何か機能が追加されるらしいとのもっぱら噂です。

LISK運営公式自体が日本市場に興味を示していることから鑑みても2/20は面白いでしょう。

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